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2008年1月 6日(日)

WindowsXPでプロファイルが壊れたあとの救出

Windowsが何らかのことで急に壊れ、プロファイルが破壊され、時には起動すらままならなくなることがある。
何とか大事なファイルを救出しようとしても、セキュリティ機能が働いて、別のプロファイルからは元のプロファイルフォルダにアクセスできなくなることがある。
そういうのはもっと壊れないOSを作ってからにしてほしいと思うことがある。

さて、そんな時の救出手順だ。

1)フォルダまたはファイルのプロパティで「セキュリティ」タブが表示されるように設定
 エクスプローラで[ツール][フォルダオプション][表示][簡易ファイルの共有を使用する]のチェック外して[OK]。

2)所有者を変更する
 Administratorとしてログイン。アクセスできるようにしたいフォルダまたはファイルのプロパティを開け、「セキュリティ」タブを選択。[詳細設定]ボタンを押し、「所有者」タブの欄で所有者をAdministratorに変更。

3)アクセス許可を変更
 2)で出した「~セキュリティの詳細設定」ウィンドウの「アクセス許可」タブで、「子オブジェクト~」とある二つのチェックボックス両方にチェックを入れる(ファイルなら不要)。そして、[追加]ボタンをクリック。「ユーザーまたはグループの選択」というウィンドウが出る。[詳細設定]を押すと詳しい画面が出るので、[今すぐ検索]ボタンを押す。表示されたユーザー一覧(デーモンが予約してるユーザも出るが気にしない)からAdministratorを選択し[OK][OK]。最後に「フルコントロール」にチェックを付けて[OK]。

※1)の作業はセーフモードでないとできないかもしれない

http://mike2mike.s21.xrea.com/XP_tips1.html

別からの引用

XP Home Edition では、マイドキュメント以外のセキュリティが設定できません
Windows XP Home Edition では、NTFS でフォーマットされていても、フォルダのプロパティに [セキュリティ] タブがありません。
ユーザープロファイルフォルダ以下に限り、フォルダのプロパティの [共有] タブにある「このフォルダをプライベートにする」にチェックすることで、自分だけがアクセス可能な NTFS アクセス権を設定することが可能です。

自分のプロファイルフォルダ以外に NTFS アクセス権を設定したい場合、コマンドプロンプトで cacls コマンドを使用してください。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動し、cacls /? を実行すると、詳細な使用方法が表示されます。
どうしても GUI で設定したい場合は、セーフモードで起動することで、従来通りの [セキュリティ] タブが表示されます。

参考URL
http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/ntdisk.html#766

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